top of page

NEXT​

トロールの森2026参加作品​

2026年11月14日(土)・15日(日)

12:00~14:00 15:00~17:00


『たまごと言葉と、』

Eggs, Words, and Such Things

杉並区立桃井第四小学校 1階  家庭科室

​

tani_image改.jpg

テキストを読み進めるうち、

観客はいつしか出演者に。
行為が言葉を追い越し、

虚構と現実の境界がゆらゆら。
見ること・演じることの関係は反転し、

知覚に微細な変化をもたらす

参加型インスタレーションです。

 

As they read, the audience gradually becomes performers. Actions overtake words, blurring the boundary between fiction and reality. A participatory installation in which the roles of watching and performing are reversed, creating subtle shifts in perception.

当日チラシB7.jpg

●出演者

あゆね

まっどぎずぴん

水沼広明

モリリン・マンロー

 

●構成・演出

第二次谷杉

​

逗子アートフェスティバル2026は

ちょっと縺ェ×薙〒△吶°�のため

参加を辞退させていただきました。

楽しみにお待ちいただいていた皆様には、

心よりお詫び申し上げます。
 

works 2010-2025

p14image.jpg

2025年

トロールの森2025

まちなか×アート

(杉並区立桃井第四小学校)

チラシ1.jpg

2024年

北とぴあ演劇祭2023
(はなムスび+ミミトメ)
(北区王子駅周辺)​

work009のメイン画像
100人の見えない演技者
 

2022年

トロールの森2022
まちなか×アート
(善福寺公園)​

work005のメイン画像

2020年

トロールの森2020
野外×アート

(善福寺公園)​

work001のメイン画像

2010年

大倉山記念館 ギャラリー

main.jpg

2024年

​試演

(山梨県某所)

​

SS募集チラシ縦長3.jpg

2024年

​ストリートシアターフェス

ストレンジシード静岡 2024

(静岡市 青葉シンボルロード)

work008のメイン画像

2022年

北とぴあ演劇祭2022
(はなムスび+ミミトメ)
(北区王子駅周辺)

work004のメイン画像

2019年

トロールの森2019
まちなか×アート

(善福寺公園)

Others.jpg

2024年

トロールの森2024

まちなか×アート

(杉並区立桃井第四小学校)

work011のメイン画像

2023年

トロールの森2023
まちなか×アート
(杉並区立桃井第四小学校)​

IMG_9529.JPG

2021年

トロールの森2021
野外×アート

(善福寺公園)​

work003のメイン画像

2019年

トロールの森2019
野外×アート

(善福寺公園)

topping.jpg

2024年

トロールの森2024

まちなか×アート

(西荻窪駅周辺〜善福寺公園)​

work010のメイン画像

2023年

北とぴあ演劇祭2023
(はなムスび+ミミトメ)
(北区王子駅周辺)​

work006のメイン画像

2021年

中之条ビエンナーレ2021

(中之条町、四万温泉、旧第三小学校)

​​​​

work002のメイン画像

2011年

SPACE雑遊

新宿三丁目スタジオ

​

about

●最近の第二次谷杉≒ミミトメ

演劇と現代美術の境界領域で、

見ることと見られること、

その場に生まれる出来事を手がかりに、

演劇という形式の可能性を問い直す作品を制作しています。

​

●2021年頃の第二次谷杉≒ミミトメ

2019年から演劇の枠組みを援用した演劇インスタレーション作品を制作しています。

なにかをやる人(演技者)がいて、それを見る人(鑑賞者)が同じ空間にいれば、演劇は成立するというのが「演劇の定義※」であるなら、

作品/作者からの指示をもとに観客が何かをして、それを観る別の観客がいれば、その限定された刹那の空間に演劇作品が生じることとなります。

観客は意図せず演じる人となった瞬間に他人(別の観客)の眼を意識することとなり、眼前の作品受容にも小さな変化が起きます。

これが私が作っている「演劇インスタレーション」の基本構造なのですが、ずらしたり、拡張したり、

加齢によるごまかしをしたり、あきらめたりしながら作っています。

 

※「どこでもいい、なにもない空間、それを指して、わたしは裸の舞台と呼ぼう。一人の人間がこのなにもない空間を歩いて横切る。もう一人の人間がそれを見つめる。演劇行為が成り立つためには、これだけで足りるはずだ」(演出家ピーター・ブルックの「何もない空間」(1971年日本語版)から引用)

​

●2011年頃の第二次谷杉≒ミミトメ

泣いたり泣かしたり、笑ったり笑わせたり、人の機微が、人間が描かれ、

とかってもうあまり興味がないのです。

演劇の社会的意義とか政治性とかもいいです。もう。

(政治性については再考中←2019年追記)

リリシズムとか絵画的とかそういうのも、、、

ましてや3・11以降の演劇でもありません。

以前の演劇ですらありません。

そういうのと関係ない演劇をミミトメはやりますね。

演劇の本質に近づいて行けば行くほど、演劇らしくなくなります。

だけどまだ途中なのですこし演劇っぽいのです。

​

​「ミミトメ」は第二次谷杉が協力者と共同で作品制作する際のユニット名です。

谷杉.jpeg

c.v.

●2025年

​・『p.14の3行目で待ってる』トロールの森2025 まちなか×アート(杉並区立桃井第四小学校)

​

●2024年

​・『トッピングして』トロールの森2024 まちなか×アート(西荻窪駅周辺〜善福寺公園)​

・『私たちに似ている他人たち』トロールの森2024 まちなか×アート(杉並区立桃井第四小学校)

​・街に物語をインストール『やっぱりみんなストレンジャー』北とぴあ演劇祭2024(はなムスび+ミミトメ)(北区王子駅周辺) 

・『すべての主人公はこの通りで』ストリートシアターフェス ストレンジシード静岡2024(静岡市 青葉シンボルロード)

​

●2023年

・『注文の多い図書室』トロールの森2023 まちなか×アート(杉並区立桃井第四小学校)     

・街に物語をインストール『今下さん王子駅前にいました』北とぴあ演劇祭2023(はなムスび+ミミトメ)(北区王子駅周辺) 

 

●2022年

・『100人の見えない演技者』トロールの森2022 まちなか×アート(善福寺公園)
・街に物語をインストール『ここ井内さんのお宅ですか?』北とぴあ演劇祭2022(はなムスび+ミミトメ)(北区王子駅周辺) 

 

●2021年
・『一人称劇場』中之条ビエンナーレ2021(中之条町四万温泉、旧第三小学校)    

・『息するように365のセリフ』トロールの森2021 野外×アート(善福寺公園)    

 

●2020年

・『あの時の鳥家族』トロールの森2020 野外×アート(善福寺公園    

 

●2019年

・『声の小さな舞台俳優』トロールの森2019 野外×アート(善福寺公園)   

・ガイドツアーもどき演劇『身振り採集』トロールの森2019 まちなか×アート(善福寺公園)

 

​…

​

●2011年    

・『マゴビキ、あるいは他人の靴の履き方 Requotation or If you wear the shoes of others』(SPACE雑遊 新宿三丁目スタジオ)        

 

●2010年 

・『パンとサーカス、その他の事』大倉山記念館 ギャラリー

bottom of page